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ニュ-ス&公知事項

慶北道、3月から新型コロナウイルスの予防接種を本格施行
Writer
admin
Date
2021-02-23
慶北道、3月から新型コロナウイルスの予防接種を本格施行
-3月から療養病院・療養施設入居・従事者から開始..11月までに227万人接種-
-道内のワクチン接種センター24ヶ所の事前現場点検を実施、3月から運営スタート-

慶尚北道は、国の新型コロナウイルスワクチン接種計画をもとに道の詳細実行計画を策定し、3月からワクチン接種を本格的に施行する。

新型コロナウイルスのワクチン接種は3月~11月まで、道内18歳以上の227万人を対象に実施し、このうち、第2四半期までに接種を受ける優先接種対象者は約65万4300人である。

まず、3月から高齢者療養病院、高齢者療養施設、精神療養・リハビリ施設内の65歳未満の入居者および従事者を対象に接種が開始され、新型コロナウイルス感染症対応医療従事者、ハイリスク医療機関に勤務する医療関係者、新型コロナウイルス1次対応要員など、約7万2600人が接種を受ける。
※ アストラゼネカ(AZ)ワクチン⇨食薬処勧告およびワクチン接種専門委員会の審議の結果を反映して、65歳未満の者に優先接種し、65歳以上は効能情報に関する追加的な臨床試験の結果に基づいて接種の可否を決定

接種方法としては、療養病院の場合、病院内の独自接種、高齢者療養施設、精神療養・精神科リハビリ施設は保健所の訪問チーム、施設別協約医療機関、または契約した医師による訪問接種、新型コロナウイルス感染症対応医療従事者は接種センター、または病院の独自接種、ハイリスク医療機関に勤務する医療関係者は病院の独自接種、新型コロナウイルス対応要員は保健所で接種を受ける。

5月∼6月には高齢者、障害者、路上生活者保護施設の入居者・従事者、65歳以上、医療機関の保健医療従事者約58万1700人に接種を行う。
第3四半期には、慢性疾患を持つ成人、消防・警察などの必須人材、敎育・保育施設従事者、18∼64歳への接種が行われ、第4四半期には2次接種者、未接種者など、計162万人に対する接種が順次行われる。

慶尚北道は、道民が最寄りの場所で安全にワクチン接種を受けることができるよう、3月中に浦項市南区の室内体育館に接種センター1ヶ所を優先的に設置・運営し、6月以降、23の市・郡で23ヶ所の接種センターを運営する予定である。

このため、2月∼3月まで設置候補地24ヶ所に対する自家発電設備、冷暖房設備、換気設備、近隣の救急医療機関との連携の可否など、事前の現場点検を行い、適正性を確認した後に指定する計画である。

接種センターには、医療従事者、行政担当者、消防・警察職員などを配置・運営し、不足しがちな医療従事者については、道の医師会、看護師会と協議して補充する。

なお、道は接種センターのアクセシビリティを向上させ、移動手段を提供するためにシャトルバスの運行や、市内バス路線に接種センター経由地を追加するなどの対策も推進する計画である。

道は、1000ヶ所以上の医療機関でもワクチンを接種することができるよう、委託医療機関を指定する。

委託医療機関は、従来のインフルエンザなどの国の予防接種参加医療機関のうち、指定基準を満たし、新型コロナウイルスワクチン予防接種の教育を修了した医療機関を中心に選定し、現場訪問を通じて厳格に管理する計画である。

さらに、接種センターや委託医療機関への訪問が困難な高齢者療養施設、精神療養施設、障害者居住施設などの入居者と従事者については、保健所の接種チームが直接施設を訪問し、ワクチンを接種する計画である。

新型コロナウイルス予防接種対応推進団のカン・ソンジョ団長は、「3月から始まる予防接種から滞りなく進行できるよう、ワクチンの確保、対象者の管理、接種センター設置、委託医療機関の指定を徹底していきたい」と述べ、集団免疫が形成されるまではソーシャルディスタンスや個人の衛生管理などの感染防止対策に積極的に協力するよう呼びかけた。
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업데이트 날짜 :
2021.01.25